理事長メッセージ

福祉の仕事を通じて得られる自己実現による幸福感は、支援を必要とする方々を身体的、精神的に幅広くお支えすることから得られるもの(ヒューマニズム)だと私は思います。
福祉という仕事は、対ご利用者・対ご家族、そして対職員との良い人間関係が生む幸福感、そして、それらの関係から得られる自己実現による幸福感のどちらもが実感できる職業です。
人が相手の仕事で、一人ひとりを大切にする仕事だからこそ、親愛会では、その人たちを支える職員を大切にしています。
だからこそ、職員一人ひとりの個性を重視し、福利厚生面でもきめ細かいサポートを行っています。

私たちの仕事では、支援技術や介護技術、専門知識が必要になります。しかし、それは大切ですが、親愛会では研修等のサポート体制がありますので、必ずしもはじめから必要ではありません。学部や学科、経験に関わらず、キャリアを積めるだけの人としての器(うつわ)を重視します。
チームやネットワークの中でいろいろな方法を出し合い、考え、支援の核となる人材になってもらえる人を育てていきたいと考えています。
社会福祉法人 親愛会
理事長 矢部 薫